ヴァージン
0位|0P

Virgin

国籍/本拠地 ロシア/イギリス・シェフィールド、バイチェスター
レースドライバー
テストドライバー 山本左近
ロバート・ウィッケンズ
シャシー名 Virgin MVR-02
エンジン名 Cosworth CA2011
F1初参戦 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
0 19戦 0勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 CEO アンディ・ウェブ
チーム代表 ジョン・ブース
エンジニアリング・ディレクター ニコライ・フォーメンコ
テクニカル・ディレクター ニック・ワース

下位カテゴリーで活躍していたマノーが2010年からF1に参戦。ヴァージン・グループをパートナーに迎え、ヴァージン・レーシングとしてF1に登場した。

現在のF1では、コンピューターによるCFD(数値流体力学)などのシミュレーション技術と、風洞施設などでの実験を組み合わせてクルマの設計・開発が行われている。しかしヴァージンは、風洞を使わず、シミュレーション技術のみでクルマを設計。この方針は2011年も受け継がれた。
2010年には、新規参戦チームで最も競争力の高かったロータスと同等の速さを見せることもあったが、信頼性の低さも影響し、選手権の順位上はヒスパニア・レーシングに抜かれ、コンストラクターズ選手権で最下位となった。

2011年に向け、ロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャにチーム株式の一部を売却。正式なチーム名がマルシャ・ヴァージン・レーシングとなった。また、これに伴ってチーム国籍がロシアに変更される。

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