チーム・ロータス
0位|0P
Team Lotus
| 国籍/本拠地 |
マレーシア/イギリス・ノーホーク |
| レースドライバー |
|
| テストドライバー |
カルン・チャンドック |
| シャシー名 |
Lotus T128 |
| エンジン名 |
Renault RS27-2011 |
| F1初参戦 |
|
| コンストラクターズチャンピオン回数 |
0回 |
| ドライバーズチャンピオン回数 |
0回 |
| 総ポイント |
参戦数 |
優勝回数 |
| 0 |
19戦 |
0勝 |
2012年の成績一覧
| No. |
グランプリ |
開催日 |
決勝結果 |
予選結果 |
ポイント |
FL |
PP |
※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション
チーム紹介
| 主なチーム関係者 |
チーム代表 |
トニー・フェルナンデス |
チーフ・エグゼクティブ・オフィサー |
リアド・アスマット |
チーフ・テクニカル・オフィサー |
マイク・ガスコイン |
マレーシアの実業家トニー・フェルナンデスが率いて、伝説的F1チーム「ロータス」の名を冠して2010年から参戦しているチーム。かつてのチーム・ロータスの母体であったグループ・ロータスと直接的な関係はないが、グループ・ロータスから名称の使用許可を得て、2010年はロータス・レーシングとしてF1に参戦した。
F1参戦1年目ということもあり、苦しい戦いが続いたロータスだったが、最も大きな注目を集めたのはグループ・ロータスとの名称を巡る争いだ。グループ・ロータスは最近、モータースポーツ活動を拡大しており、2011年にはルノーF1と提携し、ロータス・ルノーGPとしてF1にも挑戦する。
そのため、グループ・ロータスはフェルナンデスに与えていた名称の使用許可を取り下げた。しかし、フェルナンデスはグループ・ロータスの管理外にあった「チーム・ロータス」の権利を獲得。2011年のF1にチーム・ロータスの名でエントリーした。2011年のチーム・ロータスは、ルノーエンジンを搭載することから、ロータスの名を冠し、ルノーエンジンを搭載するチームが2つ存在するという、非常に紛らわしい状態になっている。
両者とも、「ロータス」の名を語る権利は自分たちにあると譲らないが、この問題は2011年シーズン開幕後に法廷で決着する予定だ。
コメント