メルセデスAMG
5位|43P

Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W03
エンジン名 Mercedes-Benz FO108Z
F1初参戦
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
422 43戦 1勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#7 #8 #7 #8
1 オーストラリアGP 3/18 リタイア 12位 4位 7位 0 - -
2 マレーシアGP 3/25 10位 13位 3位 7位 1 - -
3 中国GP 4/15 リタイア 1位 2位 1位 25 - PP
4 バーレーンGP 4/22 10位 5位 22位 5位 11 - -
5 スペインGP 5/13 リタイア 7位 8位 6位 6 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 ロス・ブラウン
CEO(最高経営責任者) ニック・フライ
メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長 ノルベルト・ハウグ
テクニカル・ディレクター ボブ・ベル
エンジニアリング・ディレクター ジェフ・ウィリス

記録上は2010年からF1参戦を開始したことになっているメルセデスAMGだが、実際はホンダF1がチームの基礎になっている。

ホンダが2008年限りでF1を撤退すると、チームを経営陣へ売却。チーム消滅という事態は避けられ、2009年はブラウンGPとして参戦した。ホンダF1が2008年の早い段階でその年の改良を断念し、2009年に向けた開発に集中していたことから、ブラウンGPはF1参戦1年目にしてドライバー部門、チーム部門の両タイトル獲得を達成した。

そして、2010年に向けてメルセデスがブラウンGPを買収。2010年からはメルセデスGPとして参戦することになる。メルセデスがエンジン供給のみではなく、チームとして直接F1に参戦するのは、1955年以来のことだった。2006年に引退していたミハエル・シューマッハを現役復帰させるなど、大きな話題になったが、期待されていたような結果は残せなかった。そして2012年はメルセデスAMGとして参戦する。

メルセデスはフォース・インディアにもエンジンを供給しているほか、マクラーレンへのエンジン供給も2015年まで続ける予定だ。

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