フォース・インディア
8位|18P

Force India

国籍/本拠地 インド/イギリス・シルバーストン
レースドライバー
テストドライバー ジュール・ビアンキ
シャシー名 Force India VJM05
エンジン名 Mercedes-Benz FO108Z
F1初参戦 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
168 78戦 0勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#11 #12 #11 #12
1 オーストラリアGP 3/18 10位 リタイア 15位 9位 1 - -
2 マレーシアGP 3/25 7位 9位 14位 16位 8 - -
3 中国GP 4/15 12位 15位 15位 16位 0 - -
4 バーレーンGP 4/22 6位 12位 10位 13位 8 - -
5 スペインGP 5/13 14位 10位 12位 13位 1 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 ビジェイ・マリヤ
副チーム代表 ロバート・ファーリー
COO(最高執行責任者) オットマー・サフナウアー
テクニカル・ディレクター アンドリュー・グリーン

F1で唯一のインド国籍チーム。もとをたどると、かつて佐藤琢磨も所属したジョーダンに行き着くが、チーム売却を繰り返した末にフォース・インディアとなった。イギリスに本拠地を置いているが、インドの実業家ビジェイ・マリヤがチームの共同オーナーで、チーム代表も務めていることから、チーム国籍はインドになっている。

フォース・インディアは、マリヤらがスパイカーF1を買収して2008年に誕生。同チームは、2005年にジョーダンがミッドランドに売却されて以来、毎年のようにチーム名変更やチーム売却を繰り返したが、マリヤらがチームを買収したことで、チーム所有権のドタバタはなくなった。しかし、2011年にチーム株式の一部が売却され、正式チーム名はサハラ・フォース・インディアF1チームとなっている。

2009年からは、メルセデスとエンジン供給契約を結び、マクラーレンとの技術提携契約も結んだ。その2009年にフォース・インディアは大躍進を遂げる。特に高速サーキットでトップチームに匹敵する速さを見せ、ベルギーGPではチーム初のポールポジション、表彰台、ポイント獲得を達成した。

2010年からは、安定してポイントを争えるようになり、小林可夢偉が所属するザウバーのライバルになっている。

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