ロータス・ルノーGP
0位|0P

Renault

国籍/本拠地 イギリス/エンストン
レースドライバー
テストドライバー ロバート・クビサ/負傷のため欠場中
ロメ・グロジャン
ニック・ハイドフェルド
シャシー名 Renault R31
エンジン名 Renault RS27-2011
F1初参戦 イギリスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1260 282戦 35勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム・オーナー ジェラルド・ロペス
チーム代表兼マネジング・ディレクター エリック・ブーリエ
テクニカル・ディレクター ジェームズ・アリソン
チーフ・デザイナー ティム・デンシャム
ニック・ハイドフェルドのレースエンジニア サイモン・レニー
ビタリー・ペトロフのレースエンジニア コマツアヤオ

ルノーがF1参戦を開始したのは1977年。ルノーがF1に持ち込んだクルマには、ターボエンジンが搭載されており、F1で初めてターボ車を走らせたのがルノーだった。その後、チームとしては1985年までF1に参戦し、1986年はエンジン供給のみという形でF1にとどまったものの、1986年限りで一度F1から撤退する。

1989年にエンジン供給という形でF1に復帰すると、1990年代にはF1最強のエンジンと言われるようになる。1992年から1997年にかけては、毎年ルノーエンジンを搭載したチームがチーム部門のチャンピオンになっていた。しかし、1997年限りでF1エンジンの供給を終了した。

2001年、ベネトンを買収し、チームとしてF1に復帰。2001年は登録手続きの関係でベネトン・ルノーとして参戦したが、翌年からはルノーF1として戦い、2005年と2006年には、フェルナンド・アロンソとともにドライバー部門、チーム部門の2連覇を達成した。

2009年には、前年にチーム首脳がドライバーへ故意にクラッシュすることを指示したスキャンダルが発覚。シーズン終了後、チーム株式の大部分が投資会社に売却される。そして、2010年シーズン終了後にはルノーがチーム株式を完全に手放し、2011年からはロータス・ルノーGPとして参戦することが発表された。

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