レッドブル
1位|109P

Red Bull

国籍/本拠地 オーストリア/イギリス・ミルトンキーンズ
レースドライバー
テストドライバー セバスチャン・ブエミ
シャシー名 Red Bull RB8
エンジン名 Renault RS27-2012
F1初参戦 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1513.5 131戦 28勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#1 #2 #1 #2
1 オーストラリアGP 3/18 2位 4位 6位 5位 30 - -
2 マレーシアGP 3/25 11位 4位 5位 4位 12 - -
3 中国GP 4/15 5位 4位 11位 6位 22 - -
4 バーレーンGP 4/22 1位 4位 1位 3位 37 FL PP
5 スペインGP 5/13 6位 11位 7位 11位 8 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー ディートリッヒ・マテシッツ
チーム代表 クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者 エイドリアン・ニューイ
空力部門責任者 ピーター・プロドロモウ
チーフ・デザイナー ロブ・マーシャル

エナジードリンクメーカーであるレッドブルが保有するレッドブル・レーシング。大多数のF1チームとは異なり、自動車メーカーとの深いつながりがないにもかかわらず、チーム発足から6年目にしてチーム部門、ドライバー部門のタイトル獲得を果たした。

F1をはじめとするモータースポーツ以外にも、さまざまなスポーツで積極的にスポンサー活動を展開しているレッドブルは、ジャガーチームを買収し、2005年からチームとしてF1への参戦を開始。2006年には、F1界最高の技術者と言われるエイドリアン・ニューイを獲得するなど、豊富な資金力を背景にチームの組織強化を進めていく。

当初は信頼性不足が目立っていたものの、年々クルマの速さを磨いていき、2009年にはレッドブルのドライバー育成プログラム出身であるセバスチャン・ベッテルによってチームの初優勝を記録。しかし、この年にタイトルを獲得することはできなかった。

そして迎えた2010年、圧倒的な速さを見せつけてチーム部門の王座を獲得し、ベッテルもドライバー部門のチャンピオンに。翌2011年も圧倒的な速さを維持し、チーム部門とドライバー部門の連覇を果たした。なお、レッドブル社はトロ・ロッソのチームオーナーでもある。

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