トロ・ロッソ
9位|6P

Toro Rosso

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
テストドライバー セバスチャン・ブエミ
シャシー名 Toro Rosso STR7
エンジン名 Ferrari 056
F1初参戦 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
116 113戦 1勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#16 #17 #16 #17
1 オーストラリアGP 3/18 9位 11位 10位 11位 2 - -
2 マレーシアGP 3/25 12位 8位 15位 18位 4 - -
3 中国GP 4/15 17位 16位 17位 24位 0 - -
4 バーレーンGP 4/22 15位 14位 6位 17位 0 - -
5 スペインGP 5/13 13位 12位 15位 14位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
テクニカル・ディレクター ジョルジオ・アスカネリ
チーム・マネジャー ジャンフランコ・ファントッツィ
チーフ・エンジニア ローレン・メキース

レッドブル・レーシングのオーナーであるレッドブル社が、イタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングの「ジュニアチーム」として2006年にトロ・ロッソが誕生。ちなみに、「トロ・ロッソ」とはイタリア語で「レッドブル」という意味だ。

参戦当初は、レッドブル・レーシングと基本設計が同じクルマを使用した。しかし、ルール変更によってチームが自らクルマを設計・製造しなければならなくなったため、2010年からは独自にクルマを開発。レッドブル・レーシングのジュニアチームということもあり、ドライバーはレッドブルのドライバー育成プログラム出身者が中心になっている。

チーム側もレッドブル・レーシングへドライバーを送り込むため、若手に経験を積ませることが存在意義であると認めており、2011年限りでセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリは「もう若手ではない」ことや、「勝てるドライバーではない」ことを理由に解雇。2012年はダニエル・リチャルドとジャン・エリック・ベルニュという、レッドブルのドライバー育成プログラムに所属する若手コンビがドライバーとなった。

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