ウィリアムズ
6位|43P

Williams

国籍/本拠地 イギリス/グローブ
レースドライバー
テストドライバー バルテリ・ボッタス
シャシー名 Williams FW34
エンジン名 Renault RS27-2012
F1初参戦 アルゼンチンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 9回
ドライバーズチャンピオン回数 7回
総ポイント 参戦数 優勝回数
2717 577戦 114勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#18 #19 #18 #19
1 オーストラリアGP 3/18 リタイア リタイア 8位 14位 0 - -
2 マレーシアGP 3/25 リタイア 6位 11位 13位 8 - -
3 中国GP 4/15 8位 7位 13位 14位 10 - -
4 バーレーンGP 4/22 リタイア リタイア 21位 15位 0 - -
5 スペインGP 5/13 1位 リタイア 1位 17位 25 - PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム会長 アダム・パー
チーム代表 フランク・ウィリアムズ
共同創設者 パトリック・ヘッド
テクニカル・ディレクター マイク・コフラン
CEO(最高経営責任者) アレックス・バーンズ
チーフ・オペレーションズ・エンジニア マーク・ギラン

1975年にF1参戦を開始したウィリアムズ。自動車会社の後ろ盾を持たず、巨大企業が親会社になっているわけでもなく、純粋にレース活動を目的にした企業であることから、「真のレース屋」と呼ばれることもある。

チーム創設者であるフランク・ウィリアムズは、1969年からF1に挑戦。1975年からは、ウィリアムズとしてF1を戦い始めた。そして、1977年にエンジニアのパトリック・ヘッドとともにウィリアムズの母体であるウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングを創設。1979年にはF1での初優勝を達成した。

1980年に初めてF1のタイトルを獲得すると、1990年代中盤までF1のトップチームとして君臨。1980年代にはホンダエンジンを搭載し、ホンダのF1黄金時代を支えたほか、1990年代に超ハイテク技術をF1に導入したことで大きな話題になった。また、2007年から 2009年までトヨタエンジンを搭載し、中嶋一貴が所属していた。

1997年を最後に、タイトルからは遠ざかっているものの、チーム部門のタイトルを9回、ドライバー部門のタイトルを7回獲得しており、フェラーリやマクラーレンに並ぶ名門チームとされている。

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