ザウバー
7位|41P

Sauber

国籍/本拠地 スイス/ヒンウィル
レースドライバー
テストドライバー エステバン・グティエレス
シャシー名 Sauber C31
エンジン名 Ferrari 056
F1初参戦 南アフリカGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
280 239戦 0勝

2012年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#14 #15 #14 #15
1 オーストラリアGP 3/18 6位 8位 13位 22位 12 - -
2 マレーシアGP 3/25 リタイア 2位 17位 9位 18 - -
3 中国GP 4/15 10位 11位 3位 8位 1 FL -
4 バーレーンGP 4/22 13位 11位 12位 8位 0 - -
5 スペインGP 5/13 5位 リタイア 9位 5位 10 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 ペーター・ザウバー
CEO(最高経営責任者) モニシャ・カルテンボーン
マーケティング・ディレクター アレックス・ザウバー
オペレーティング・ディレクター アレックス・クルセ
チーフ・デザイナー マット・モリス

1993年にF1参戦を開始したザウバー。タイトルを獲得した経験こそないが、中堅チームとしてF1で確固たる地位を築いており、2010年からは小林可夢偉が在籍していることで日本でも人気が高まっているチームだ。

スポーツカーレースなどで活躍していたザウバーは、メルセデスから大きな支援を受ける形でF1参戦を開始。これは、共同プロジェクトとしてF1に参戦する予定だったメルセデスが、経済情勢の影響でF1参戦を取りやめてしまったため、その代わりとしてザウバーのF1参入を支援したものだった。

その後、1997年からはフェラーリエンジンを搭載。これをきっかけに、フェラーリとの関係が強くなっていく。また、チーム代表ペーター・ザウバーは新人の発掘に定評があり、ザウバーでF1デビューを果たしたキミ・ライコネンやフェリペ・マッサは、後にフェラーリへの移籍を果たしている。

2006年からはBMWがチームオーナーとなったが、BMWは2009年限りでF1を撤退。その後チーム売却がうまくいかず、チーム消滅の危機もささやかれた。しかし、チーム創設者であるペーター・ザウバーがチームを買い取り、チームは存続した。

2010年には小林可夢偉が加入し、コース上で数多くの追い抜きを披露するなどの活躍を見せる。2011年も可夢偉は残留し、チームリーダーとしてチームをけん引した。

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