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ニック・ハイドフェルド「可夢偉が急に減速して追突した」
(写真:ロータス・ルノーGP)可夢偉との接触でリタイアしたハイドフェルド。
ロータス・ルノーGPのニック・ハイドフェルドは、9番手からカナダGPをスタートしたものの、小林可夢偉(ザウバー)に追突してクラッシュし、レースをリタイアした。
ニック・ハイドフェルド
「もちろん、レースを完走できなかったことが一番残念だよ。カムイ(小林可夢偉/ザウバー)を追っていたんだけど、突然のことだった。彼が急に減速して、追突してしまったんだ。それで僕のフロントウイングが脱落してしまい、僕はコースアウトした」「僕は5番手になってポイントを獲得することを目指していたから、フラストレーションがたまるよ。昨日の予選がうまくいったのに、今日は成績を残せなかったからね。今日は予測不能なレースだったけど、その時々の状況で最善を尽くすしかなかった。今はバレンシア(次戦ヨーロッパGP/26日決勝)を楽しみにしているし、ポイントを獲得できると思っている」
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[ TopNews 2011年6月13日 15:49 ]
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