ビタリー・ペトロフ
21位|0P

Vitaly Petrov

チーム/車番 ケーターハム/21
国籍/出身地 ロシア/ヴィボルグ
生年月日 1984年9月8日
身長/体重 185cm/75kg
F1デビュー 2010年バーレーンGP(ルノー)
初優勝 -
前回優勝 -

2012年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット リタイア 0 19 20位 -
2 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット 16位 0 19 20位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 18位 0 19 20位 -
4 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 16位 0 18 20位 -
5 スペインGP カタルーニャ・サーキット 17位 0 18 19位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2010 ロータス・ルノーGP 13位 27 19 5位 0 0 1 7位 0
2011 ロータス・ルノーGP 10位 37 19 3位 0 1 0 6位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

ロシア人初のF1ドライバー、ビタリー・ペトロフ。下位カテゴリーで走りを磨き、2009年にはF1直下のカテゴリーGP2でランキング2位になり、2010年にルノーF1からデビューを果たす。しかし、ペトロフが大きな注目を集めたのは、持ち込み資金の金額だった。

F1では、特に新人ドライバーがスポンサーによる資金をチームに持ち込むことでシートを獲得するのも珍しくない。しかし、ペトロフは母国ロシアの国営企業をスポンサーにするなど、国家的規模のサポートを受けている。ルノーF1のシートを獲得した際も、約19億円もの資金を集めたと報じられた。

さらに、シーズン中にもルノーF1は、ロシア企業からの支援を次々に獲得し、潤沢な予算のない同チームにとって、ペトロフ加入は非常に大きな意味を持つものだった。2011年限りで同チームのシートを失ったが、2012年に向けてケーターハムと契約。このため、すでにケーターハムと契約を結んでいたヤルノ・トゥルーリがチームを追われることとなった。ペトロフ加入については、ケーターハムのチーム代表トニー・フェルナンデスが「世界の経済市場を現実的に見すえた結果」と認めている。

関連リンク

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください

ドライバー一覧

モーターブログ集

スポーツナビプラス