ビタリー・ペトロフ
21位|0P
Vitaly Petrov
| チーム/車番 |
ケーターハム/21 |
| 国籍/出身地 |
ロシア/ヴィボルグ |
| 生年月日 |
1984年9月8日 |
| 身長/体重 |
185cm/75kg |
| F1デビュー |
2010年バーレーンGP(ルノー) |
| 初優勝 |
- |
| 前回優勝 |
- |
2012年の成績一覧
過去の戦績一覧
| 年 |
チーム |
順位 |
PTS |
参戦 |
最高位 |
優勝 |
表彰台 |
FL |
BG |
PP |
| 2010 |
ロータス・ルノーGP |
13位 |
27 |
19 |
5位 |
0 |
0 |
1 |
7位 |
0 |
| 2011 |
ロータス・ルノーGP |
10位 |
37 |
19 |
3位 |
0 |
1 |
0 |
6位 |
0 |
※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数
ドライバー紹介
ロシア人初のF1ドライバー、ビタリー・ペトロフ。下位カテゴリーで走りを磨き、2009年にはF1直下のカテゴリーGP2でランキング2位になり、2010年にルノーF1からデビューを果たす。しかし、ペトロフが大きな注目を集めたのは、持ち込み資金の金額だった。
F1では、特に新人ドライバーがスポンサーによる資金をチームに持ち込むことでシートを獲得するのも珍しくない。しかし、ペトロフは母国ロシアの国営企業をスポンサーにするなど、国家的規模のサポートを受けている。ルノーF1のシートを獲得した際も、約19億円もの資金を集めたと報じられた。
さらに、シーズン中にもルノーF1は、ロシア企業からの支援を次々に獲得し、潤沢な予算のない同チームにとって、ペトロフ加入は非常に大きな意味を持つものだった。2011年限りで同チームのシートを失ったが、2012年に向けてケーターハムと契約。このため、すでにケーターハムと契約を結んでいたヤルノ・トゥルーリがチームを追われることとなった。ペトロフ加入については、ケーターハムのチーム代表トニー・フェルナンデスが「世界の経済市場を現実的に見すえた結果」と認めている。
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