小林可夢偉
11位|19P

Kobayashi Kamui

チーム/車番 ザウバー/14
国籍/出身地 日本/尼崎(兵庫)
生年月日 1986年9月13日
身長/体重 170cm/63kg
F1デビュー 2009年ブラジルGP(トヨタ)
初優勝 -
前回優勝 -

2012年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 6位 8 13 13位 -
2 マレーシアGP セパン・インターナショナル・サーキット リタイア 0 17 17位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 10位 1 3 4位 FL
4 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 13位 0 12 12位 -
5 スペインGP カタルーニャ・サーキット 5位 10 9 10位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2009 トヨタ 18位 3 2 6位 0 0 0 11位 0
2010 BMWザウバー 12位 32 19 6位 0 0 0 9位 0
2011 ザウバー 12位 30 19 5位 0 0 0 7位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2009年にトヨタで衝撃的なF1デビューを果たした小林可夢偉。2010年も巧みなレース戦略や攻撃的な走りでF1ファンを魅了し、2011年にはチームリーダーとしてチームをけん引した。

トヨタのドライバー育成プログラムに所属し、2008-2009年シーズンのGP2アジアでは、F1直下のカテゴリーで日本人初となるタイトル獲得を達成。GP2メインシリーズでの活躍にも期待が高まった。しかし、2009年のGP2メインシリーズでは苦戦が続いてしまう。だが、可夢偉にとって大きな転機となるチャンスがシーズン終盤に舞い込んだ。

トヨタF1のレギュラードライバーが負傷のためシーズン終盤の2戦を欠場すると、控えドライバーだった可夢偉が代役で出場。ここで可夢偉はポイントを獲得する活躍を見せた。トヨタは2009年限りでF1を撤退したものの、可夢偉はザウバーのシートを獲得し、2010年からF1フル参戦することが決まった。

2010年にはコース上での追い抜きを連発して評価を高めたが、2011年はシーズン中のルール変更に関するゴタゴタが不利に働き、終盤は苦戦を強いられた。そして2012年、可夢偉本人は「勝負の3年目」と語り、更なる活躍を目指している。

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