サーキット
シルバーストン・サーキット開催GP:イギリスGP

| 開催地 | イギリス/シルバーストン |
|---|---|
| 全長/周回数 | 5.89km/52周 |
| 走行距離 | 306.198km |
| コースのタイプ | 常設サーキット |
| 開催回数 | 45回 |
| 日本との時差 | 8時間 |
| レコードラップ | F.アロンソ (フェラーリ) 1.30.874 |
レース結果
| 開催日 | 優勝 | ポールポジション | |
|---|---|---|---|
| 初開催 | 1950年5月13日 | G.ファリーナ | G.ファリーナ |
| 前回優勝 | 2011年7月20日 | F.アロンソ | M.ウェバー |
| 今シーズン | - | - | - |
サーキット情報
シルバーストン・サーキットは、イギリス空軍が飛行場として利用していた土地に作られたサーキット。F1が選手権化された1950年に、開幕戦が行われたサーキットでもある。
かつてはひし形のコーナーも少ないコースであったため、超高速コースとして知られていた。その後、コース改修を受けて低速区間が追加されたものの、現在でも高速コースであることに変わりはなく、F1サーキットの中でも平均速度の高さはトップレベルになっている。
攻略の難しい高速コーナーが多いため、F1ドライバーにも人気のサーキットだ。コース中盤の連続コーナー、マゴッツ、ベケッツ、チャペルは、F1の中でも最高な区間とも言われる。また、高速コーナーが多いためにタイヤへの負荷が大きく、レース中はタイヤの摩耗にも気を使う必要がある。
2010年からはコースの一部が変更され、低速区間が増えた。また、2011年からはスタート地点が移動し、ピットやパドックなども新しい建物になっている。