サーキット
モンテカルロ市街地サーキット開催GP:モナコGP

| 開催地 | モナコ/モンテカルロ |
|---|---|
| 全長/周回数 | 3.339km/78周 |
| 走行距離 | 260.52km |
| コースのタイプ | 市街地コース |
| 開催回数 | 58回 |
| 日本との時差 | 7時間 |
| レコードラップ | M.シューマッハ (フェラーリ) 1.14.439 |
レース結果
| 開催日 | 優勝 | ポールポジション | |
|---|---|---|---|
| 初開催 | 1950年5月21日 | J-M.ファンジオ | J-M.ファンジオ |
| 前回優勝 | 2011年5月29日 | S.ベッテル | S.ベッテル |
| 今シーズン | - | - | - |
サーキット情報
モンテカルロ市街地サーキットで行われるモナコGPは、ル・マン24時間、インディ500と並び、世界3大レースと言われている。世界中からセレブが集まるきらびやかなレースであるだけではなく、1929年から続く、伝統の1戦であることや、ガードレールに囲まれた非常に難しいコースであることから、「モナコでの1勝は3勝に値する」とまで言われるほどだ。
モンテカルロの一般公道を封鎖し、ガードレールで囲むようにして作られるコースは、道幅が非常に狭く、曲がりくねっていることため、コース上での追い抜きはほぼ不可能。また、ガードレールに囲まれたコースであることから、ミスをするとすぐガードレールに接触してしまい、リタイアにつながることが多く、セーフティカーが導入される可能性も高い。
抜きにくいコースであることから、予選が非常に重要なものになるが、予選中も前を走るクルマを抜くのが難しいことに変わりはない。そのため、予選で遅いクルマに前をふさがれてしまい、本来のクルマの速さに見合った予選結果を得られないという事態も発生しやすい。
また、レース終了後には港に停泊しているクルーザーが一斉に汽笛を鳴らして勝者を祝福するのが伝統になっている。