サーキット
ブッダ・インターナショナル・サーキット開催GP:インドGP
| 開催地 |
インド/デリー |
| 全長/周回数 |
5.126km/60周 |
| 走行距離 |
307.249km |
| コースのタイプ |
常設サーキット |
| 開催回数 |
1回 |
| 日本との時差 |
3時間 30分 |
| レコードラップ |
|
レース結果
サーキット情報
ブッダ・インターナショナル・サーキットは、2011年からF1インドGPを開催する予定のサーキット。サーキットを中心とした複合スポーツ都市になる予定だ。
このサーキットも、F1サーキットデザイナーとして有名なヘルマン・ティルケが設計を担当した。長い直線とコーナーを組み合わせたレイアウトになっている。高低差のあるコースでなるため、ドライバーの視点からはコースを視認しにくくなり、攻略の難しいコーナーもある。
開催前にはコース上での追い抜きも期待されていたが、コースが非常に滑りやすかったことや、ピレリの持ち込んだタイヤが硬めのタイヤであったことから、期待されていたほど追い抜きは見られなかった。しかし、2011年のデータを参考に今年はより適切なタイヤが持ち込まれるとみられ、今年こそ多くの追い抜きを見られることが期待される。
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